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零の音

瀬対ユウキによる【グローランサー シリーズ】中心非公式ファンblogです。

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IRONMAN小説【魅力的な社長との生活】

IRONMAN小説【魅力的な社長との生活】

ゲイリー×社長でR-18小説。
ゲイトニと見せかけてのゲイ→→→トニ小説です。(笑)
久し振りの更新がこうなったのは全てにおいて社長のせい。(笑)

『追記を読む(↓)』からどうぞ。



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「ただいま!いま帰ったよ、ハニー!」

立て付けの悪い扉を開いて声高らかに愛する人に帰宅の声を掛ける。ギイと錆びた蝶番が扉を閉める不快な音を響かせたけれど今日は気にならない。
ソファーに座る最愛のハニーことトニー・スタークは僕の顔を見て魅力的な笑顔で『お帰り。』と微笑んだ。その細い躯に手を回し、腰を抱き寄せて顎を撫であげる。大きな瞳の上目遣いが可愛いトニーはじっとして僕の言葉を待つ。

「寂しかった?僕もだ。
トニーに会えない時間がつらいよ。
今日は魅力的な姿で出迎えてくれるんだね。いつものスーツ姿じゃない。
分かってるよ。僕達が初めて出会った時の服だ。」

トニーの肩に顔を埋めて首筋にキスを贈る。そのまま耳朶にキスをしながらトニーを見れば、心なしか喜びに躯を震わせていたように思う。嗚呼、なんて可愛いんだとトニーの躯に顔を埋める。幾夜も過ごした甘い甘い2人だけの時間に僕も興奮がましてくる。下半身に熱が集まってくるのを感じながら、横目で時計を見た。
時刻は9時26分。
こうしちゃいられない!と右手にトニーを抱きかかえたまま慌ててテレビのリモコンを操作する。映し出された華やかなパーティー会場。ソファーに座り、少し拗ねた表情をみせるトニーを優しく撫でながら膝上に引き寄せ座らせてテレビ画面を見た。

「スタークさん!」「スタークさん!待ってください!お話を!」「こっちにも何か!」

報道陣や携帯カメラを構える一般人に追い回され、呼びかけられるトニーが振り向きざま一つのカメラに指を向けてくる。魅力的な笑顔で。唇に指を滑らす。

「嗚呼、分かってるよ、トニー!僕も愛してる!」

膝上に座るトニーは恥ずかしがるように首を横に向けて僕を煽る。報道のカメラから伝わる愛のメッセージは僕達にしか分からない秘密のメッセージ。トニーをソファーに仰向けに押し倒して、綺麗なリアクターの輝く胸に鼻を押し付けた。パーティー会場の嫌な匂いはない。

「あんなに魅力的な仕種で煽られたら我慢出来なくなる。恥ずかしがらなくていいよ、トニー。僕にはきちんと伝わってるから。」

顔を横に背けたままのトニーの服を指で捲り、筋の浮かぶ腹部を舌で舐めてさらに胸に這わせる。我慢出来なくなり、躯を濡らし揺れるトニーの愛らしい乳首に吸い付いた。
舌先で乳首を煽りながらトニーの足を指で押して股を開かせてズボンも脱がしてゆく。

「恥ずかしい?大丈夫だよ。トニー、君は魅力的だ。もっとよく見せて。僕に。
嗚呼、トニー。はやく僕が欲しい?」

無言でしなやかな躯を僕の股間にすり寄せてくるトニーに興奮する。ズボンとパンツをすぐ様に脱ぎ捨てて、熱く猛り狂ったそれをトニーの股間に擦り付けた。

「ん…我慢出来ない…トニー!」

猛り狂ったそれに擦られてトニーの顔に汗に似た液が滴り落ちる。それにすら興奮する。トニーの指を誘導して僕のそれを握らせて、トニーの股間と腹部に僕自身を擦り寄る。

「はぁ、愛してるよ、トニー…!気持ちいいかい?もちろん!分かってる!はぁっ…明日はスーツ姿のトニーとしたいよ…今日着てた服で…うっ!」

トニーの躯でイきそうになり慌ててトニーの顔に猛り狂ったそれの先端を押し付ける。飛び出した僕の白濁液に塗れたトニーは幸せそうに微笑んでいた。


ギイと鳴る蝶番の音が聞こえた。しまった!帰宅して鍵をかけ忘れた!と焦り振り向いた僕の瞳にひくりとひきつって動いた唇がうつる。

「トニー!!!」

「信じられない!また会えるなんて!」と歓喜の声をあげた僕に、正真正銘のトニー・スタークは部屋の入口で顔を引き攣らせたまま顔色を蒼白にさせてジリジリと後退してゆく。

「…邪魔をしたみたいだな。ノックはしたのだが。いい!来るな!近付くんじゃない!まずはパンツかズボンをはけ。見たくない!男のものは見慣れてないんだ。そうゆう趣味はないからな。
御礼を…言いに来ただけだ。君が手を貸してくれて助かった。ゲイリー。嗚呼、それ以上は近付くな。
嗚呼、素晴らしい部屋だな。フィギュアが沢山だ。あー…私のばかり。
いい!君が造ったフィギュアに興味はない!そうだな、本物の私の方が魅力的だろう。あー…帰ってもいいか?いいな?」

半ば涙目になりながら逃げるようにバタンッと強く閉められた扉。トニーがそこに居たと言う事実に興奮が舞い戻る。右手に握り締めたままの精液に汚れたトニーのフィギュアを抱き上げながら「信じられない!トニーが!俺の股間を!俺の部屋を!トニー!!!」と僕は歓喜の声を叫びあげ続けた。

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